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ダウンロード
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本ソフトウェア(msearch)をダウンロードされる場合は,以下の利用規定に同意
したとみなさせて頂きます.
現在の最新バージョンは1.52です.
過去のバージョンの設定方法は以下のページをご覧下さい.
[SEO対策-GV] [SEO用語集] [モバイルSEO119] [モバイルSEO119] [無料テンプレート119] [ビジネスエクスプレス登録代行] [検索エンジン登録代行] [中国・上海の通訳コンサルティング] [ホームページ制作119] [歯医者街] |
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更新履歴
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動作環境
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msearchは以下の環境での動作します.
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インストール方法
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インストールの方法について説明します.
なお,ここでは,HTMLやCGI,perlについてある程度わかっている人を前提にして
います.
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高度な設定
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ここでは,msearch.cgiの引数について説明します.
cgiの引数は,URLで直接指定するか,HTMLのinputタグを用いて指定します.
以下は引数の一覧です.
<form action="/cgi-bin/msearch.cgi" accept-charset="x-euc-jp"> ---(1)
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
<tr>
<td align="left" bgcolor="#F8FE00">
<small><font color="black"><b>HP内検索エンジン</b></font></small></td>
<td align="right" bgcolor="#F8FE00">
<small><a href="/cgi-bin/msearch.cgi">help</a></small></td> ---(2)
</tr>
<tr>
<td valign="center" align="center" bgcolor="#F8FE00">
<small><input type="text" size="20" name="query" value=""></small></td> ---(3)
<td valign="center" align="left" bgcolor="#F8FE00">
<small><input type="submit" value="検索"></small></td>
</tr>
</table>
<input type="hidden" name="hint" value="漢字コード判定用文字列"> ---(4)
</form>
(1)と(2)の行でmsearch.cgiを呼び出す設定をしています.
(2)は特にヘルプ画面を出す呼び出しで,引数なしになっています.
(3)はinputタグのtextボックスに入力された検索式をquery変数にバインドして,
引数としています.
(4)は漢字コード判定用の文字列をhintに与えています(ある程度の長さの文字列なら大体OKです).ここで少し引数を追加してみます.
<form action="/cgi-bin/msearch.cgi" accept-charset="x-euc-jp"> ---(1)
<table border="0" cellspacing="0" cellpadding="3">
<tr>
<td align="left" bgcolor="#F8FE00">
<small><font color="black"><b>HP内検索エンジン</b></font></small></td>
<td align="right" bgcolor="#F8FE00">
<small><a href="/cgi-bin/msearch.cgi">help</a></small></td> ---(2)
</tr>
<tr>
<td valign="center" align="center" bgcolor="#F8FE00">
<small><input type="text" size="20" name="query" value=""></small></td> ---(3)
<td valign="center" align="left" bgcolor="#F8FE00">
<small><input type="submit" value="検索"></small></td>
</tr>
<tr>
<td valign="center" align="right" bgcolor="#F8FE00">
<small>検索対象を選んで下さい</small></td>
<td valign="center" align="left" bgcolor="#F8FE00">
<select name="index"> ---(5)
<option value="default">すべて ---(6)
<option value="northamerica">北米旅行記 ---(7)
<option value="asia">アジア旅行記 ---(8)
<option value="europe"ヨーロッパ旅行記 ---(9)
</select></td>
</tr>
</table>
<input type="hidden" name="num" value="20"> ---(10)
<input type="hidden" name="hint" value="漢字コード判定用文字列"> ---(4)
</form>
(5)の行でindex変数を使っています.続く(6)〜(9)で検索ユーザに検索対象の
インデックスを選択させています.それぞれ選んだインデックスの名前(defaultや
northamerica等)がindex変数にバインドされて引数となります.また,(10)の行で一度に表示する件数を20件にしています(検索フォームでこのように 指定するより,設定ファイルで設定することをお勧めします). 次に,インデックスと設定ファイルの関係について説明します. 以下では,検索フォーム(HTML)ではなく,URLを用います.
msearch 1.52以降は設定ファイルとインデックスの置けるディレクトリが制限さ れています. その制限とは,msearchを設置したディレクトリにしかそれらのファイルを置けなく なっていることです. これはセキュリティを確保するためです. しかし,複数のインデックスや設定ファイルを用意し,それらを切り替えて使って いる場合等,msearchを設置したディレクトリ以外にそれらのファイルを置いて管理 したいという要求があるものと考えます. そこで,msearch 1.52以降では,allow.plというファイルを同梱しています. 以下,インデックスや設定ファイルを特定の場所に置けるようにする設定を説明 します.
ログファイルについてですが,設定ファイルが切り替えられるとその設定ファイル で指定されたログファイルにログを出力します. すなわち,設定ファイルを切り替えて使っていて,その設定ファイルすべてで同じ ログファイル名を指定した場合は,すべて同じログファイルにログを出力します. 逆に,ある設定ファイルのみログファイル名を違うファイル名にした場合は,その 設定ファイルを使った検索のログのみ別のログファイルに出力されます.
全検索対象のファイルに共通して検索キーワードにしたくない文字列の指定は,
インデックス作成フォームの「非対象キーワード」で設定できますが,これは全ての
ファイルからキーワードを削除してしまいます.
あるHTMLファイルの一部分を検索対象に入れたくない場合もあると思います.
その場合は,<msearch>タグをHTMLに入れて下さい. ここはインデックス化されます.<br> <msearch>ここはインデックス化されません.</msearch> ここもインデックス化されます.<br>このようなHTMLは,ブラウザでは, ここはインデックスされます. ここはインデックス化されません. ここもインデックスされます.このように見えます(<msearch>タグはブラウザで無視されます). しかし,『ここはインデックス化されません.』の部分はインデックスには入りません. |
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カスタマイズの方法
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ここでは,設定ファイル(default.cfg)を用いた各種設定方法と検索結果画面
およびヘルプ画面のカスタマイズの方法について説明します.
ヘルプ画面とは,引数なしでmsearch.cgiを呼び出した時に表示される画面です.
1.40からカスタマイズは設定ファイルで行うようになり,perlのパスの変更以外
の全ての設定をこの設定ファイルで行うことができます.
perlのパスさえ,ご自身の環境に合っていれば,msearch.cgiは全く触る必要が
なくなりました.
設定ファイルは,漢字コードがEUCで,改行コードが LFのみとなっています. ローカルで編集する場合はどのような漢字コードや改行コードでも構いませんが, アップロードする際には,EUCとLFに変換しておいて下さい. ほとんどのftpクライアントソフトはこの変換をサポートしているはずです. default.cfgファイルは下の図のような構成になっています.
以上でdefault.cfgの設定方法の説明を終りますが,具体的な書き方は添付の default.cfgをご覧下さい.
また,default.cfg等の設定ファイルは,作者の許可なく再配布が可能です.
かっこいいフォーマットができたら公開してみては如何でしょうか? |
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FAQ
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