嫁さん日記
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[2002年7月]
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7月31日
 7月最終日。
ケーブルモデムの回収の日。なので、旦那は午前休。お昼ごはんを食べてから出勤しました。

 お昼を食べる時に見ていたTV番組で、男性の結婚指輪について特集していました。ほとんどの男性が「奥さんに強制されて仕方なくはめている」のだとか。うちの旦那もそのひとり。「結婚式の時だけでいーやん」と言うのを無視して無理やりはめてもらったのです。

 「でも、奥さん、家にいる時は指輪はめてへんやん。もしかして、俺の方が指輪はめてる時間長いん?」と旦那に突っ込まれてしまいました。しまった、気づかれたか‥。だって、家にいる時には指輪は邪魔なんだもん。

7月30日
 あぁ最悪!!『腰痛』再発なのです。
しかも、明後日は友達と会う約束をしてたのに‥。映画を見て、おいしいと評判のアフタヌーンティのお店でランチして、あれこれ買い物もしようと思っていたのにぃぃぃ。3段重ねのトレーにスコーンやケーキが食べきれないほど出てくるのだとか。スコーンが絶品と聞いていたので、楽しみにしていたのに。あーぁ。(ToT)

 昨日の夕方から腰が痛み出して、くの字に曲がったまま背中が伸びなくなってしまいました。痛みを感じながらも、何とか自分ひとりで歩く&姿勢を変えることが出来るので、まだマシ。以前のようにトイレにも行けないほどひどくはないのです。だけど「歩く姿はおばあさん」そのもの。

 こういう状態になったら、1週間くらい外出は無理。しかも、旦那は今週末から夏休み。次の月曜日からはキャンプへも行く予定なのです。昨日、予約をしたばかり。今度行くキャンプ場はキャンセル料も発生しちゃうのに‥。あぅ。

7月29日
 夏休みのキャンプ場予約。
何と料金先払いなのです。振込用紙を送るからとのこと。こんなことは初めて。今までずっと当日払いだったのです。管理している人も、農家のおじさんという感じののんびりした人が多かったのに‥。今度のキャンプ場は、今までとはちょっと違うかしら?

 留守にするので、その間、ポムを預かってもらおうと実家の母に電話をしました。ねずみ嫌いの母は「あら、やっぱり預けに来るの。連絡ないから安心してたのに」と。「喜んで預かるんじゃないからね、仕方なくやよ。その辺ちゃんと分かっといてね」なんて言われてしまいました。(^^;

 その後にちょっと他愛もない話をしていたら、両親が「みのもんた教徒」になっていることが判明。「毎日TV見てるのよ。あんたも見たら?」とまで言われる始末。うーん、母はまだ分かるのだけど、父までっていうのがびっくり。頑固者の父は、あーいう番組を見ても「ケッ」とか言って聞き流していそうなのに‥。父も年を取ったのかしら?

7月28日
 Qooのパッションフルーツを買うことが出来ました♪
パッションフルーツは日本ではなかなかお目にかかれないけれど、私の大大大大好きなフルーツ。「この夏だけの限定品」らしいし、何が何でも絶対に飲んでみたかったのです。

 あちこちのスーパー、コンビニ、デパートを探し回ること1ヶ月以上。すっかり諦めたころにようやく見つけることができたのです。うれしい〜♪
 夕方、テニスをしに会社に行ったら、顔見知りの警備員のおじさんからオクラとピーマンをどっさり貰っちゃいました。お店で売ってるのより大きく丸々と育った、とれたてのオクラとピーマン。これまたうれしい〜。(^^)

7月27日
 先週末に続いて、またまた、熱帯魚用品を求めて大きなペットショップへ遠出してきました。先週は橿原、今週は宇治。さて、来週はどこへ? 
 あまりにもあれこれ買いまくるので、ちと機嫌が悪くなりつつある私。「予算オーバーだよ」とぶつぶつ言ってたら、最近はへそくりで買い始めました。そうなると、もう文句は言えません。でも、一体どこまで行くの‥という感じ。だって、今日はたらいの様な大きな洗面器(?)とホテイアオイを買ってきて、そこにメダカを移すと言い出したのです。そして、メダカの水槽にも熱帯魚を入れるらしい。

 ゴールデンハニードワーフグラミーという熱帯魚が水草を食い荒らしてしまうのです。なので、グラミーだけを隔離したいのだとか‥。哀れ、メダカは玄関先へ移されることになりました。しかも、ドアの内側でなく『外側』。ちと可哀相‥。旦那は「外に置いてた方がボウフラとか発生して、メダカもよく育つんやで」と言ってるのだけどねぇ。蚊が増えそうで嫌なんだけど。(--;

7月26日
 梅雨明けして1週間。
なのに、もう既に夏バテしております。この1週間、最高気温が36度以上と、体温よりも高い日々が続いているのです。

 昨日までは食欲はあったのに、今日は朝ごはんを食べただけ。お腹が空かなくて、お茶ばかり飲んでいます。もう、ヘロヘロヨレヨレかも‥。(x_x)

7月25日
 あまりにも暑いので、家にいる時の私の服装は、キャミソール&短パン。
これが、インターホンが鳴った時に対応できるギリギリ最低限の服装なのではないかしら? ゴミ出しと庭の水遣り、家の前の掃除の時もそのままの格好でいる私。普段は、ロングスカートしかはかないのに、あまりの暑さに「もう、細かいことになんて構ってられないわよ」という感じなのです。

 「その格好で出掛けるの?」と旦那に聞かれてしまいました。さすがの私もいくら暑いからと言っても、その格好で出掛ける勇気はありません。(^^; コンビニや銀行へ出掛ける時は着替えてます。その時は、帽子に長袖シャツにジーンズという服装。暑さよりも紫外線カットの方を重視。これまた極端な服装をしています。

 夕方、宅配便が届いたので、キャミ&短パンで対応しました。顔馴染みになっている宅配便のお兄さんなんだけど、私の格好を見て一瞬びっくりしてたみたい。うーん、人様の前に出る時は、ちとマズイのかしら? 旦那には「小学生に見えたんちゃう」なんてひどいことを言われちゃうし。でも、暑さには勝てないし。しばらくこの服装はやめられないなぁ‥。

7月24日
 昨日、ダウンしてしまったパソコン君。
とりあえず、ノーパソを使えうことにして、分解して隅々まで掃除機をかけてみました。表面の埃は掃除していても、内部まではしていなかったので‥。

 そして、ドキドキしながら電源を入れてみると‥。動きました! 再インストールするまでもなく正常に!! どうやら、昨日は熱暴走していたみたいです。気温が36.5度と高かったうえ、私が出掛けていたために部屋はサウナ状態。その熱気が抜けないうちにパソコンを使ったのがいけなかったみたいです。

 何とか買い替えの危機は脱出したみたい。よかった〜。夏休み前に大きな出費は控えたいもの! 一安心です。(-o-)

7月23日
 パソコンが使えなくなってしまいました。
旦那が冗談で「そろそろ買って2年やな。買い替え時期やで」なんて言うので、「何言ってるのよ〜、あと1年は使ってもらうよ!」と抵抗していたところなのです。

 その会話を聞いていたかのように、夕食後、旦那がパソコンを使い始めたら動きがおかしい。「あれっ、やばそう」なんて言っているうちにどんどんおかしくなっていったみたい。旦那いわく、「そろそろ再インストールの時期やってん。ヤバイとは思っててんけど‥」と。

とりあえず、設定だけを別のノーパソにうつしました。明日、再インストールしてみるみたい。それで復活することを心から祈ってしまいます。でも、もしも‥のために「パソコン買うといくらくらい?」と旦那にそれとなく聞いて、通帳残高とにらめっこする私なのです。(T-T)
暑さのあまり、人間よりも先にパソコンが夏バテしちゃったのかしら?

7月22日
 先月末から光ケーブルになった我が家のパソコン。
サクサク快適ネット生活のスタート…のはずでした。でも、これが全然よろしくないのです。

 何だかよく分からないけれど、使い始めてからずっとイマイチ。突然、ブチブチと切れちゃうのです。サポートセンターに問い合わせしてみたのだけど、要領を得ない答えが返ってくるだけ。これなら、前のケーブルTVの方がずっと快適だったゾー。昨日と今日は特に不調でした。

 明日、また旦那が問い合わせしてくれるみたい。ちゃんと対応してくれるといいんだけどな。実は、今月は利用料が無料なのです。これは、申し込みしてから使えるようになるまで、かなり待たされたため。今月中にきちんと対応してもらわないとね!

7月21日
 家からちょっと遠い所に熱帯魚のお店を見つけたので、ドライブがてらお買出し。
私が遠い所の雑貨のお店やレストランに行こうよ…と言っても聞こえないフリするのに、こういう時はやたらフットワークの軽い旦那。(--#

 「ナマモノ(熱帯魚)買うから、寄り道はせぇへんで」と宣言されたけれど、折角遠出をするのにそれだけではあんまり。日頃から「いつか行きたいお店」をあれこれチェックしている私。ちゃーんと見つけました。旦那の目的のお店のすぐ近くの美味しいと評判の団子屋さん♪ 明治12年創業のお店。売っているのは『団子』のみというお店なのです。

 熱帯魚屋さんに行く前に、団子屋さんに寄ってもらいました。おばさん達が手作りしている、出来立てほやほやの団子を買って、車の中で早速味見。あいにく、改装中のため、店内では食べることが出来なかったのです。砂糖を使わず、特製の蜜で甘味をつけたきな粉がたっぷりまぶされた串団子。ペロッと3本も食べてしまいました。これはホントに美味しい! 創業120年とのことですが、それも納得のお味です。和菓子があまり好きでない旦那も「これは美味い」と言ってたくらいなのです。

 その後、熱帯魚屋さんへ。ナマモノを含めてあれこれ買った後、速攻で帰宅。旦那はずっと水槽の前に張り付いてました。このところ、週末はいつもペットショップやホームセンター廻り&水槽のお手入れをしている旦那。他に食材の買出しやテニスもするので、のんびりゴロゴロなんてする時間はなし。「疲れない?」と聞いてみたら、「水槽を見てるとヒーリングされるから大丈夫」との答え。心配するんじゃなかったって感じです。

7月20日
 『世界・ふしぎ発見!』でウォルトディズニーワールドのことを紹介していました。
実は、年末のフロリダ旅行で行った時にすごく悔しい思いをしたことがあるのです。

 フロリダ周辺の3つの国立公園を訪れることが、旅行の一番の目的でした。でも、折角フロリダまで行くのだし…とディズニーワールドへも寄ったのです。新婚旅行でも行った思い出の場所だし♪

 ちょうどクリスマスの時にディズニーワールドへ。回りにはクリスマスっぽいコスチュームを着た人がたくさんいました。その時に、サンタさんの赤い帽子とトナカイの角のヘアバンドを忘れたことを思い出したのです! クリスマス前についつい買ってしまったけれど、友人宅でのパーティの時に1度使っただけでタンスの肥やしになっている帽子とヘアバンド。「こういう時にこそ使いたかったのにぃぃぃ」とすごく後悔していたのです。

 TVを見ながら「あの悔しさを思い出した〜」とブツブツ言ってたら、旦那が「またいつか、クリスマスの頃にアメリカ行ったらいいやん」と慰めて(?)くれました。そろそろ次の旅行を決めたいな、と思っていたのです。また、年末にしようかな。クリスマスの後のセールも魅力的だしね♪

7月19日
 郵便局から電話がありました。
「代金引換で荷物を預かってるのですが、心当たりありますか?」と。旦那が熱帯魚用品をネットで買っていたのです。「今日、代引で届くから」と聞いていたので「ハイ」と答えました。「12時頃に持って行きますので」と言うので「ハイ、分かりました」と私。と、ここまでは問題なし。

 電話を切ろうとしたら、まだ、話を続けようとするのです。それもかなり失礼な対応。ちょっとむかついてしまいました。

担「あのー、代引なんですけど」
私「ハイ。分かってますけれど」
担「荷物を受け取る時にお金を支払って欲しいのです」
私「………。ハイ」
 この時点で、そんなこと分かってるわよ、とオヤジ(失礼!)に心の中で突っ込みを入れていました。それでもなお…
担「代引きはお分かりですか?」
私「えぇ、分かってますけれど」→段々と声が低くなっていたはず。(^^ゞ
担「金額は○×円です」
私「ハイ」
 バカにされているような気がして、「それじゃ、よろしくお願いします」と電話を切ってしまいました。蒸し暑くてタダでさえ不快指数が高いのに、人を無駄にイライラさせないで欲しいわ!

 そして、1時前にやって来ました。インターホンで対応すると、「代引です」と答えるおじさん。「小包です」って言えばいいんじゃないのかなぁ…。1万円札で払おうとしたら、「お釣りがないんです」とおじさん。5円玉とかもかき集めて何とか払いました。お釣りぐらい用意しておきなさいよね〜。財布を引っ掻き回してる私に「ないようでしたら、後でまた来ますけれど」とおじさん。あれは、「他を回ったら小銭が集まる」ということ? それとも「私に、どこかで両替して来い」ってこと? どっちだったのかしらん。何となく、後者のような気がしちゃうのです。事前の電話、あれは「ちゃんときっちりお金を用意しなさいよ」ってことだったのかしら? 代引手数料もちゃんと支払ってるんだから、もっとちゃんと対応して欲しいなぁ。

7月18日
 熱帯魚が病気になってしまいました。
コリドラス・パンダという名前の熱帯魚。白と黒のツートンカラーで目の辺りが黒いので「パンダちゃん」と呼ばれているみたい。そのパンダちゃん、左目が出目金のようにふくらんでいるのです。

 旦那は、薬を溶かした水を入れた小さな水槽に隔離していました。右目は普通なのに、左目だけ腫れあがったパンダちゃん。エサは食べているみたい。でも、もともと水槽の底でジッとしているあまり動かないタイプ。元気がないのかどうか判断がつきません。水槽を覗き込みながら、「元気になるんだよ〜」と声をかけることしか出来ないのがもどかしい…。(T-T)

 水槽の隣にはポムのケージ。毛皮を着ているポムは暑いのか、回し車でハンモック状態で寝ているか、ケージの隅で信楽のタヌキのような姿勢でいるかのどちらか。眠っている時は、心なしかしかめっ面をしているような気がするのです。暑いんだろうなぁと扇風機の風をあててあげたら、怖がって巣箱の中に逃げてしまいました。風は怖いのかしらん。親切のつもりだったのだけどな。(^^;

7月17日
 ジョンソンから粗品が届きました。
封筒を受け取った時には、頭の中で「どうして?」とクエスチョンマークが踊っている状態。懸賞に応募した覚えはありません。封筒には、綿棒とデンタルフロスが入っています。同封されていた手紙を読んで、ようやくどうして送られてきたかが分かりました。

 2ヵ月位前にHPをチェックした時に、簡単なアンケートに答えていたのです。私はもう何年もワンデーアキュビューを使っています。ワンデーは、1枚ずつパックされているコンタクト。でも、中には明らかに製造側のミスだなということがあったのです。パックの中にコンタクトが入っていない、コンタクトがぱっくりと2つに裂けていた、1つのパックにコンタクトが2枚入っていた…ということがありました。破損の場合などは、購入した眼科でちゃんと交換して貰えたので、特に損をしたという訳ではありません。でも、そういうことがありましたとだけコメントしておいたのです。

 アンケートに答えたこともすっかり忘れていました。オマケに、クレームという訳でもありません。でも、粗品と共に「○○様の貴重な意見を製造ラインに徹底させるように致します」という手紙をわざわざ送ってもらえたのはうれしいかも。ちゃんと対応してもらえてるんだなぁと会社に対して信頼感がアップするような気がします。

7月16日
 気になるTVのCM。
 「あ〜、痛い! その気持ちよくわかるよ〜」と声をあげてしまうもの。それは小学館の図鑑のCM。ブラキオサウルスが高いところの木の実を食べようとして、首を必死に上に伸ばしていたら、グキッと鈍い音がして折れてしまうというもの。ムチウチ経験者の私には、とても他人事とは思えないのです。見ていて首が痛くなってしまう…。

 もうひとつは、DAKARAのCM。おなじみのしょんべん小僧のあれ。前回の筋肉ムキムキバージョンはイマイチ好きじゃありませんでした。でも、最新の赤いビキニバージョンはなかなか♪ 身につまされると言うか何と言うか、これまた他人事とは思えないのです。最近、胸とお尻が痩せちゃって、どんどん彼らの体型に近付いていような気がするから余計かも…。(T-T)

 ふと検索してみたら、「CM上映会」なるHPを見つけてしまったのです。ついつい、今までのCMを順番に全部見ちゃいました。私ってかなり暇人なんだわ。

7月15日
土曜日にネットで買った熱帯魚が入ってた箱。
大き目のミカン箱サイズのダンボールの外箱と発泡スチロールの内箱がセットになった、えらくしっかりした作り。汚れもなくキレイだし、何となく捨てるのも勿体無いような気がして、屋根裏部屋に置いておくことに。キャンプの時などに便利そうなんだけど、水草などが入っていたので食べ物を入れるのにはちょっと抵抗があります。でも、何かに使えるかなぁなんて思ってしまうのです。(根が勿体ながりの貧乏性…。(^^;)

 その箱は、どうやらインドネシアからやってきたみたい。箱には『LIVE TROPICAL FISH INDONESIA』と書いてあります。ガルーダインドネシア航空のエアカーゴで日本までやってきたようで、輸送時のシール付き。箱の向き、温度、キュートなお魚マークに『QUICK TRANSFER SPECIAL COMPARTMENT』の但し書きまで。箱の天辺には、ヤ○トの割れ物&生ものシールが貼ってあり、クール宅急便で我が家にやって来ました。

 東京から我が家までは、水草やCo2システムが入っていたけれど、インドネシアからはどんな魚が入ってたのかしら? 

7月14日
 先月末に郵貯から貰ったマスクメロン。
食べ頃になるのを毎日首を長くして待ってました。届いた時は、キュウリのような匂いがしていたのです。我が家に到着してから2週間あまり。ようやく食べ頃になってくれました。ほんのりあまい匂いがしてきて、お尻を押すと弾力があります。これはもう間違いなし!

 豪快に真っ二つに切って、スプーンでほじほじしながら食べました。甘くてホントにおいしーい♪ マスクメロンなんて自分達では買わない贅沢品。毎年、郵貯と実家から貰えるのを楽しみにしているのです。郵貯からは2個貰ったので、あと1つ残ってます。明日も贅沢なデザートが食べられるわ〜。(^O^)/

7月13日
 熱帯魚にかかりっきりだった1日。
旦那は朝からそわそわしてました。ネットで買い込んだ熱帯魚用品と水草が届くはずだから…。朝ご飯を食べてからずっと、「はよ届けへんかな」と部屋の中をウロウロそわそわ。11時過ぎに運送会社から「今から伺います」と電話があると、印鑑を持って玄関先で待機。もうホント子供そのもの。(^^;

 バリバリと箱を開けて、届いた水草とCO2システムを目を輝かしながら設置してました。そして、私まで手伝わされることに。水槽用のライトのカバーの裏にアルミホイルを張るお仕事。ライトの明るさを反射させてアップさせたいみたい。爪を長く伸ばしているので、破らないように注意して張らせて頂きました。割とそういう作業は好きな私。内職向きの性格かも…。

 水槽の準備が完了すると、今度は熱帯魚の買出し! あれこれ山のように道具類は買っていたけれど、肝心要の魚はまだだったのです。ネオンテトラにその他3種類の熱帯魚を連れて帰ってきました。25リットルの水槽なのでそれ程大きなものではありません。水草もたくさん入れたし、ネオンテトラは20匹で十分かなと思ったのです。が、20匹では少なかったみたい。旦那は「明日、もう10匹くらい増やそうかなぁ」と言ってます。まだまだしばらく、熱帯魚に夢中の日々が続きそう…。今日1日、起きている時間のほとんどを、水槽の前で過ごしたのじゃないかしらん。(--;

7月12日
 旦那がまたまた東京出張。
6時半のバスに乗るというので早起きしました。朝一で会議があるので、のぞみで東京へ行くみたい。

 私はと言えば、6時過ぎにゴミ出し。結婚後初めてかも…。1番乗りかと思ったのだけど、2番目でした。恐らく1番乗りはお隣さん。朝が早いのです! 毎日、7時過ぎには掃除機をかける音が聞こえてくるんだもの。早起きついでにさっさと洗濯もして、干し終わったら7時。いつもなら、まだ朝ごはんも食べてない時間です。ひと仕事終えたので2度寝しました。

 出張帰りの旦那は、熱帯魚用のファンなどを買い込んできてました。帰り際にお店を見つけたらしいのです。ついでに安売りしていた水草まで買ってきてました。わざわざ東京からつれて帰ってこなくても…。戻ってくると、真っ先に水槽の前に張り付く旦那。水温や既に植えておいた水草をチェックすると、早速ファンを取り付けてました。「これは新製品なんやで」とか言いながら…。まるで、オモチャを買ってもらった子供状態です。ぶーたれてた私に、お土産の舟和の芋羊羹を渡してくれました。熱帯魚用品だけ買ってくるのは気まずかったのかしらん。

7月11日
 朝からカラスがやけに騒いでるなぁと思っていたら、旦那が起こす前に自発的に起きてきました。
いつもは、朝食用の食パンをトースターに入れてから起こしに行くのです。旦那は、起きてすぐに朝食が食べられる特技を持っている人。起きてしばらくは、ボーッとしている私にしたら信じられないのです。

 ゴミ捨て場を荒らすので、一度は駆除されたはずのカラス。でも、駆除が行われた2日後には舞い戻ってきてました。そして、今度は我が家の庭のイチジクを狙いだしたのです。ある程度の大きさまで育ったイチジクには、新聞紙で作った袋を被せています。でも、狡賢いカラスのこと。そんな袋はくちばしで引きちぎってしまいます。木の根元には、無残に引きちぎられた袋が散乱しているのです。

 それでも、毎日、1〜2個は収穫できてました。でも、今朝は全滅! しかも、数羽で一度にやってきて、根こそぎ実をついばんで行ったみたい。悔しいことにイチジクの実は全滅してしまったのです。毎日、楽しみにしていたデザートだったのになぁ…。

 イチジクが大好物の旦那は、かなりむかついてました。「BB弾のエアガンを買って来て打ち落としたろか」なんて穏やかでない言葉を発しています。そ、それはちとまずくない? でも、ゴミ捨て場を荒らすなら、町内会で駆除してくれるけれど、個人の庭の場合はどうしたらいいのかしら?

7月10日
 キティちゃん模様のピッ○エレキ○ンが発売されたらしい。
確かに、あの肌色の丸いシールは『いかにもお年寄り仕様』という感じだったものね。あれを肩に貼っているのは、出来れば人には気付かれたくないし。(^^ゞ

 私はかなり重症の肩こり持ち。特に左肩は岩の様にカチンコチン。美容院でマッサージをしてもらうと、必ず毎回「凝ってますね〜。むっちゃ固いですよ」とびっくりされるくらいなのです。なので、実は、密かに愛用しているのです。でも、キティちゃんはちと頂けないなぁ。

 肌色で目立たなくするよりも、逆転の発想で見られてもいいようにする…というのには大賛成。でも、『キティちゃん』はかなり対象者を限定させてしまうような気がするのです。どうせなら、タトゥーシールのようなものを登場させてくれたらいいのにな。そしたら、私、絶対に買っちゃいます。タトゥーシールもどきのエレ○バンなら、キャミソールを着ている時でも堂々と貼っていられるもん♪ 製造元にお願いメールでも出してみようかしら?

7月9日
 アイロンかけをしていて大失敗!
シャツを2枚かけた後に、チノパンに手をつけたのです。気温は34℃。チノパンを手に取った時は、頭がボーッとしてました。片足分のアイロンかけを終えて、残りの片足分を半分までかけていて、ハッと気付きました。折り目がずれている…。

 そのまま正しいラインに戻そうとすると、折り目が電車のレールみたいに2重になってしまいます。諦めてもう一度洗濯しなおすことにしました。あと少しでアイロンをかけ終えてたのにな。どうせなら、最初の片足分で失敗してたら良かったかも。それでなくても、真夏のアイロンかけは嫌いなのに…。

7月8日
 不動産会社からの電話。
数日前にいくつかの物件の間取り図が送られてきていたのです。送り主は、数ヶ月前にモデルルームを見学に行った不動産会社。買う気は全くなく、家の近くだったので覗いただけ。モデルルーム見学は私の趣味の1つなのです。なのに、その後もちょくちょくと連絡があるのです。

 物件の情報を見て頂けましたか?という問いに、「心惹かれるものはなかったので、捨ててしまいました」と答えた私。一瞬絶句した後に、「そうですか、いい物件は1つもありませんでしたか」と力なく返事をする担当者。そんなに自信があったのかしら?

 仕事から帰ってきた旦那にそのやりとりを話すと、「もうちょっとやんわりと断ればいいのに」と言われてしまいました。でも、前にモデルルーム見学に行った後に、普通に…というか遠回しな表現で断っていたら、何度も何度もしつこく電話が掛かってきて懲りているのです。なので、今回は1回目の電話でキッパリと! 「脈なしだな」と思われる方がいいんだもーん。

7月7日
 熱帯魚の水槽を購入。
先週の土曜日に予約しておいたのです。買い物から帰ってきた直後に電話があったのだけど、もう一度出掛けて来ました。水槽のほかにも、ライト、砂、バクテリアや水質調整用の薬などを色々とお買い上げ。ついでに、水草少々も。諭吉くんが何枚か飛んでいきました。でも、まだ、これで全てじゃないのよねぇ…。根が凝り性の旦那、暇さえあれば、カタログやネットであれこれチェックしています。(--;

 世話をするのは旦那なので、私はあまり口を挟んでません(多分)。「つなぎ目のない水槽にしてね」とお願いしているだけなのです。でも、ちょっと気にいらないことが…。水槽に敷き詰める砂は、見本がなくて、袋に書いてある説明のみを信じて色を選んだのです。希望としては、明るめの茶色、レンガ色っぽい砂が欲しかったのです。お店の人にも色々聞きながら『ゴールド』の砂を選びました。でも、家に帰って中身を見てびっくり。ゴールドではなくて灰色だったのです。「塗らしてみたら色が変わるかな?」とも思ったけれど、やっぱり無理。濡れると何とキャビア色に変身したのです。形状からして、まさにキャビアそのもの!

 砂の色はどう見てもグレー系。この色をどうやったら『ゴールド』と表現できるのか、製造元に問い合わせしたいくらいです。あーぁ。(T-T)

7月6日
 ホームセンターに行ったら、入り口に笹が置いてありました。
そういえば、明日は七夕。七夕の願い事をした短冊がいくつかぶら下がってました。

 どんな願い事をしているのかな?とチェックしてみると、書いてあったのは全部恋愛についてばかり。「カッコいい彼氏が出来ますように」とか「今年中に彼女が欲しい」とか「息子に可愛いお嫁さんが来てくれますように」とか。私的には、七夕の願い事は「宇宙飛行士になりたい」とか「ノーベル賞を貰いたい」みたいに、もっと大きな夢を書くものだと思ってたのに、皆さんえらく現実的。しかも、ぶら下がっている短冊全ての願い事が恋愛関係ばかりというのがちょっと変な感じでした。まぁ、七夕に恋愛の願掛けをするのは、あながち的外れでもないような気もするけれど…。

 でも、確か、伝説では、織姫と彦星は年に1回しか会えなかったはず。そういう2人に『幸せな恋愛』の願掛けをしても叶えてもらえなさそうな気がするのだけどな。そんな風に思うのは、私がへそ曲がりなのかしら?

7月5日
 メダカのエサやりを。
旦那に「くれぐれも忘れないように!」と何度も念を押されていたのです。泊まりの出張の時は、夜に電話を入れてもらうのだけど、その時にも「メダカにエサあげてくれた?」と確認される始末。そんなに心配なのかしら? 

 大人のメダカには、メダカ用のエサをそのままあげればいいのだけど、孵化したばかりの稚魚はちと面倒。大人用のを細かくすり潰さないとダメなのです。旦那に指導してもらった通りにゴリゴリすり潰しました。目と骨とお腹の部分以外は透明の稚魚。孵化して2週間たったのだけど、特に変化はありません。いつ頃になったら体に色がついてくるのか、成長過程を見守るのが楽しみです。気分は夏休みの小学生かも…。

7月4日
 旦那が久々にネクタイを…。
今日は出張なのです。いつもはジーンスで出勤するため、滅多にネクタイをすることはありません。久しぶりだと変な感じ。何か馴染まないのです。「ネクタイ似合わないねぇ」とつくづく思ってしまいました。

 1人なので、夕ご飯の仕度もしなくていいし、主婦業はお休み。私一人だと、適当にその辺にあるものを食べちゃえばいいしね。注文していたXファイルのDVDが届いたので、1日中見てました。ディスク2枚と半分、ストーリー10本を見たことに。さすがに目が疲れてしまいました。

 ホントになーんにもしなかった1日だけど、たまにはこういうのもいいかなぁ…なんて。旦那は仕事してるのにね。(^^;

7月3日
 XファイルのDVD、シーズンフォーが先月末に発売されてたみたい。
チェックするのを忘れてた〜〜と早速注文。旦那はダーク・エンジェルシーズン2のDVDを注文してました。早く届かないかなぁ♪

 ちょっと気になること。お向かいの家の2階の窓に、『X』の形にガムテープが張ってあるのです。ちょうど、Xファイルのストーリーの中でモルダーが窓にするように…。何か意味があるのかしら?

7月2日
 久しぶりのお天気。
太陽を見たのは何日ぶりかしら? 布団を干して、シーツもお洗濯。気温は昨日より高いし蒸し蒸しするけれど、洗濯物を外に干せて、ちゃんと乾いてくれるだけでもうれしい! ここしばらく、部屋干ししていたので、家の中は貧民屈状態だったのです。

 最高気温は30度。窓辺に置いてあるメダカの水温は29度。会社から帰ってきた旦那、メダカの水温をチェックして「これは、熱帯魚用のファンを買わなあかんな」とひと言。不思議そうな顔をする私に「熱帯魚というても、水温は25度前後じゃないといかんねんで」とうんちくをたれ始めます。最近の旦那、家にいる間中ずーーっと熱帯魚のことばかり考えてるんじゃないかしら? 「私の存在を忘れてない?」と聞くと「忘れてへんで。ちゃんとお給料渡してるやろ」と。そういうもの?!(--;;

7月1日
 『赤毛のアン』のレシピブックを図書館で借りました。
アンの時代のレシピを出来る限り忠実に再現したもの。物語に登場したお菓子がレシピだけでなく、予想完成写真(?)と共に紹介されているのです。当時の料理事情も紹介されていました。

 『赤毛のアン』を読んで、私が一番印象に残っているのは、アラン牧師夫妻のためのケーキ。アンがバニラの替わりに、痛み止めの薬を入れてしまったあのケーキ。もうひとつは、物語の最後に出てくる、レイチェル夫人を感心させた真っ白でふんわりとしたビスケット。この2つのお菓子がずっと気になっていたのです。

 当時のレシピには、小麦粉の分量が明記されていないのだそう。品質の良い小麦粉が確実に手に入るとは限らなかったので、ちょうどいい固さになるように必要な量は、小麦の質により様々だったみたいです。オーブンの温度や焼き時間も明記されていないレシピが多く、オーブンに手を翳して適温かどうかを判断し、まきの量を長年の経験と勘で調整しながら焼き上げていたようなのです。そして、冷蔵庫がない時代なので、全てのお菓子は砂糖が多め。復元する際に、砂糖の量だけは少し減らしたそうです。

 アンの家で見た、旧式のオーブン。手を翳して温度を判断するなんて、大変なことだったろうと思います。夢見がちのおしゃべりで不器用だったアン。そのアンが物語の最後では、大人しく知的でうるさがたの年配の女性をうならせる程の料理の腕前を持つ女性になっていました。そのことが、私にはちょっと物足りないというか、不満だったのです。でも、この本を読んで、アンの変化が納得できたような気がします。娯楽の少ない時代、家族や友人とお菓子を食べながら過ごす時間は、とても大事なものだったのだろうし、プリンスエドワード島の厳しい自然が、アンを変化させていったのかな…と。

 美味しそうな写真、アンの暮らした時代について興味深く読めた本でした。でも、またまた、一部のレシピがなくなっていたのは許せないっ! しかも、それは、私の大好きなスコーンのレシピ。当時のスコーンを食べてみたかったのにな。図書館で借りる料理本。レシピが切り取られていることが良くあるのです。それも不思議と私が気になる部分が…。図書館にはコピーもあるのになぁ。(T-T)